1 period.

身の丈に合う

孤独なフェイスパック

GWは終盤に差し掛かっている。

あんまり何も関係ないけど、だからこそあえて言ってみる。

 

 

でも、GWが終われば私は環境が変わる。

また別の場所で生きていく。

 

 

 

 

 

だからなのか、なんなのか。妙に孤独だ。

孤独と一言で言ってしまうのは簡単だけど、本当はなんとも言えない。そんなもんだ。

 

 

 

 

ことさら恋愛ものを読んだり観たりすると駄目だ。

私は他意はなくフィクションとしてのそれを楽しもうとしているが、いちいち脳裏を掠める記憶がある。記憶とは恐ろしい。

嫌な記憶としては残っていない。いないが、単に記憶があるということだけでしんどい。駄目だ。

 

 

これまでたくさんの関係を持ってたくさんの記憶を持った人たちは、その記憶をどう消化してきたのだろう。教えてほしい。

 

 

 

 

悲劇のヒロインぶる気持ちはさらさらない。この感じを抜けられるものならば早く抜けたい。

 

気にならない時もある。むしろ最近調子良かったから、あーもうOKだなと思った途端にこれである。

 

 

 

 

 

こんなときは肌を潤すに限る。そんな気分でフェイスパックをする。

どんなに孤独な時も肌は潤っているほうが良い。

明日の朝ちょっとだけいい感じの肌になっていることを祈って、いまはただそれだけを思って、寝る。