into the blue

身の丈に合う

誰も私を責められやしないの

最近疲れがひどい。なぜか。

季節の変わり目だからというのも大きい理由だろうけども。

 

最近感受性について考えている。前回新入社員について書いたが、18,19の頃なんて感受性豊かすぎるよな。中高生の頃は多感な時期というが、18,19の頃はまた違う感受性の高さがあるよなと思う。

自分がそれくらいの頃は、気にしすぎることとか必要以上に落ち込んでしまうことは自分の性格のせいだなと思っていたけれど、それだけじゃない。年齢のせいでもある。今ようやくそこを抜けて(抜けたことも自覚して)、客観的に新入社員を見ていて納得する。だから新入社員ちゃんが色々気にしてしまうのはしょうがない。

私は自分が新入社員だったころを思ってすごく同情してしまうのだけど、それもほどほどにしておかなければなと思う。その子にはその子の辛さがあり、私には私のつらさがあるのだから。いい意味で突き放すくらいのほうが、互いの心身のために良い気がしている。相手を自分勝手に心配するより、自分の人生をまず生きなけりゃいけないんすよ。

 

 

いつの間にか年末調整の時期で、今日上司が会社でヤーヤー言いながら片付けていた。面倒くさそうにやってるのを見て完全に私も面倒くさくなってしまって最悪だったんだけど、帰る頃には逆に元気になっていた。よっしゃ帰ったら年末調整倒すぞ!おら!となった。

目の前のやるべきことにちゃんと向き合うと元気になるよなーと思う。夢想することも好きだし大切だけど、現実のことをきちんとこなすのも大事。きちんとこなしていくことが心の安定になっていくこと、結構あるね。

 

転職のこと、そろそろ本腰入れて考えるか、という気分にもなってきた。ちゃんとコツコツひとつずつ調べながら進めたら、きっと気持ちも安定してくると思う。いまとにかくいっぱいいっぱいだから、気分転換に一人でスタバに行けるくらいの生活の余裕が欲しい。そのために働く。

 

 

 

たまたま聞いていた曲が良かったので記録しておく。

透明な黒と鉄分のある赤 - song by nishina, whaledontsleep | Spotify