into the blue

身の丈に合う

抽薪止沸

今朝は送ってもらったこともあり、いつもより10分くらい早く出勤(いつもが遅すぎるのはご愛嬌)。

期日が昨日までのキャンペーンのチラシやポスターがバンバン貼ったままになっていて、「いやこれ剥がさなきゃじゃん?!」となり片っ端から片付けた。私より早く出勤している皆々様を眺めて、どう考えても剥がさなきゃいけないものを放ったらかしなのどうなの?!と沸々と思うが、私が気付いたから良かったんだと思い直す。今日、私が早く出勤した意味があったんだよ。つい「剥がしときましたよ!?」と報告の語気が強くなっちゃったけど。

でもやっぱり、紙やPCばっかり見つめて周りの環境に完全無頓着なのどうにかしてよというのは思う。前は水漏れしてたことあったからね!?私が早めに出勤して確認しなさいということか?上の人間が無頓着なので、逆に下が周りを見渡せばこの部署は回っていくよということだろうか。

そんなちょっと嫌味なことを思いつつ、ポスター類を片付けたらなんだかスッキリした朝だった。

 

 

丸2日考えた結果、考えすぎという結論に至った。例の結婚発表のことである。

身近な知り合いや友人の結婚ならまだしも、会ったことも話したこともない方の結婚にここまで打ちひしがれることはないのではないかと。ていうかむしろ、元夫が再婚した時の方がもっとサラッと流せてたよ。まぁ、あの時も丸2日くらい唸ってたけど(笑)

 

会ったことがないから発表が唐突すぎてしまう。今まで隠されていて見えなかった部分が急に眼前に突き付けられる気がして、衝撃がより強いのかもしれない。

何度も会っている人間ならば、何となく予感がしたり考えが透けて見えたりして納得しやすいのだと思う。当人同士の結婚に何ら関係のない私が納得するかどうかなんて本当にどうでもいいことだし、だから私もいい意味で深入りしなくていいんだなと思える。納得してもしなくてもいい。これ以上考えたところで及ばないことは目に見えているのだから、考えすぎないのが健全だと結論付けたのだ。

 

落ち込んでいても、丸2日考えたらそれなりに復活してしまえるので私は偉い。と、自分で励ましている。

しかし彼の出る動画はまだ観る気になれない。そこまで平気ではない。でも、最近大きな仕事をやり遂げた後に感極まって涙した彼を思い出すと、良かったね嬉しいねという気持ちにもなっているよ。おめでとう。

 

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カメラの誤操作で撮れた謎写真。私はブレた写真とかこういう光が謎に写っちゃった写真とか結構好きなんだよな。