into the blue

身の丈に合う

夏終秋始

夏の終わ〜り〜♪

なんかもう8月終わるんだ……て感じ。体感が1ヶ月くらい遅れているから、明日から8月ですって言われてもまだ分かる感じ。結構やばいかもね。日付感覚の無さ。

 

今日も今日とて感情の整理。

 

動画の企画とかもそうなんですけど、「こうしたらできるな」ってものが頭の中にあったとして、それを頭の中に置いたままにしておくのって邪魔だし持っていてもなんの意味もないしで、そうなると書かなきゃいけないな、って思っちゃうんですよね。

ここめちゃくちゃ共感。頭の中にある色々が勝手に排泄されていくことはないから、自分が書かないと頭の中が渋滞していく感覚。そんなにキャパ狭くはないと思うから書かなくても何とかなるっちゃなるけど、溜まっているものが奥で疼いて無意識に影響が出てしまうことがある。いい影響なら良いんだけど大体悪い影響だから、ちゃんと排泄しないとね、みたいな感覚。頭の整理。

大体ブログ書く時も書こうとすることがいくつかあるから書き始めるはずなんだけど、全然違うことが出てきたり思ったより深い話になったりすることがよくある。自分でも自分が書くものを半分くらいは予想できていない。そんな感覚。

河村さんと感覚が近いのかなぁとよく感じる。さすが誕生日が同じなだけある、といつも勝手に思う。

 

  • ドラマ『石子と羽男』を観ている。ドラマの話の流れを批判する気持ちは全くなく、ただ私の感覚の話をするのだけど、石子が大庭と付き合うという選択を取ったのが理解出来ない。百歩譲って付き合ったとして、寝顔を微笑んで見守るシーンとか、は??って思ってしまった。好きだったわけじゃないけど好きになろうとして付き合ってるんだからそりゃあ好意的になっていくよねとは思うが、私には出来ない……。こういうところが駄目ですねぇと自分でも思うが。もっと人を許容しなさい、ということなのよ。うーーん、でも私ならやっぱり告白を断っているな〜。

 

  • プロ意識って難しいわねーーと思うんですよ。お客さんに「あなたプロじゃないの?!(だったら分からないとか言わずちゃんと対応しなさいよ!!)」と言われたことがあり、トラウマ的な言葉になっている。プロって何だよ。私が出来ることや分かることには限界がある。でも正論だということも分かってはいて。私が「プロじゃないんです」と言ったとて何にもならないしそれはおかしい事だと分かってはいる。

 

  • 結局「説明責任」なのかなと思う。プロという名の詳しい人間だから分かっている事情をきちんと説明して、納得感と安心感をもたらすこと。従業員とお客さんの知識差が激しい業種ではあるんだよな。ここは地域的に特に顕著だし。

 

  • 結局いまの業種で私はプロになりたいのかと問われると……、プロにはなれないしならなくても良いなと思っている。そもそも、その心持ちが問題な気もするが。やるならどっぷりとやりたい性分なんだけど、今の立場でどっぷりやったとて何なのかという気持ちになるんだよね。別にこれは本業じゃないよなという感覚というか。働いている間は各所に失礼なので一所懸命にやっているのだが。むつかしいね。ちゃんとプロになれる職場を探すのがいいよなぁと思いつつ。

 

ネガティブな話をしたかったわけじゃないけどこんな感じになった。ま、そういう時期もある。

Mリーグばっかり観ているせいで、麻雀プロになるのもいいねえとうっかり思ったりするのだが、それこそプロなんだからとやいやい言われる立場だよな。本当にそう。世のプロと呼ばれる人々、本当に凄い。尊敬している。

 

 

最後に完全に脱線した話をすると、8/29の始球式で大橋くんが履いていたスニーカーが可愛かった👟

その日のうちに検索したら探し切れなかったんだけど、今日ネットを見ると同様に探してくれた人が情報を落としてくれていてありがたく思う。あの色が本当に可愛いんだけど、現実的に履くとしたら白黒が使いやすいかなーと思っている。

ま、買うかは分からんのだが。ピンと来たものを探して検討するという一連の作業が結構好きなんだと思う。

 

おやすみなさい。始まれ9月。