into the blue

将来の夢はキリン

夏になってもなお

日常の取るに足らないくだらないことを書き残したいんだけど、なかなかそうもいかず、夏。

6月頃に「遊びすぎている」と書いたが、夏になってもなお遊びすぎている。イベントが多く、それを可能な範囲でキャッチアップしようとした結果がこれ。これでええんか?と思うが、イベントがあると知っておきながら行かないと後悔してしまうのでこれでええんやということにしておく。お盆の平日はちゃんと働いたし、ええでしょう。

 

最近の生活としては、毎日クイズをしている。

6月29日に、クイズをプレーしたか否かを毎日報告をすることだけ決め、出来ない日もあるが基本的には毎日何かしらをやるようにしている。単語帳的な暗記アプリ(Newmonic)で問題と答えを暗記したり、みんはやというアプリでクイズをしたり、生身の人間とオンラインでクイズをしたりなど。

動機は何かというと、チーム戦のクイズ大会に出ることを決めたから。自分ひとりで大会に出る時と違って、チーム戦だと足を引っ張れないという気持ちが芽生えるためサボらない理由になっており助かる。あとは単純に大会までに時間がたっぷりあるので努力しがいがある。実質使えるのは4か月以上あるはずなので、毎日ちょっとやるだけでも4か月後にはかなり変わるだろうと思えたからだ。習慣にしてしまえば楽だしね。

 

そんなわけで、この生活を始めてもう1か月半経過したらしい。早すぎる。

実際に1か月半前の自分と戦ったら勝てる自信があるし、基礎というか底力というかそういう部分がググっと伸びてきたことを感じる。あとはクイズに対する精神衛生がかなり健康的になってきた。今までは「弱くてすみません」みたいな気持ちがどこかにあったけれど、そういう無駄な感情がスッと消えたのが一番良かったことかもしれない。度胸がついてきたというのだろうか。クイズって、やってもやっても先人たちに敵わないというか、骨折り損のくたびれ儲け的な感覚があるんだけど、自分の精神を健全にするためと思ってやっていけば案外それが強くなる近道なのかもしれない。誰かに勝つためにやると苦しいけど、自分が健やかにプレーするためにと思えば気は楽だ。

 

鶴崎さんも「強い人ほどクイズに触れている時間が多い」と言っていましたし。(これは最近どこかのwebページで読んだはずなのにソースを思い出せない)コツコツやって4か月後によい話ができるといいですなぁ。

無理せず楽しくやっていきまっしょい、夏も!

幼馴染のパパ/人生が加速する

幼馴染の父親が亡くなったと聞いた。

昨年は自分の父親が亡くなり、この人生100年時代にしてはそこそこ早かったねぇと思ったのだが、どうやら同じ年齢で亡くなったようだ。1歳差だったのか。知らんこともいっぱいある。

 

この件については私の姉が言いにくそうに「伝えておかないといけないことがあるから、食事が終わったら話す」と言ってきて、あぁそういう類の話かなと思っていたらまさにその通りだった。幼馴染の両親ともにそれぞれ違った方向の体調不良であることは聞いていたので、どちらの話かなと思っていたらそちらでしたかという。これがいいことかは分からないけれど、割とすがすがしい気持ちだった。

 

 

私の中で一番強い記憶は、幼馴染と互いの父親同士の4人でキャンプに行ったことだ。

当時小学3~4年生くらいだったと思うが、当時からずっと「なんで!?!?」と思っていた。母親同士はよく一緒に出かけていたので分かるが、話したこともなさそうな父親同士が、わざわざキャンプ!?という驚き。子どもがいなければあり得なかった組み合わせ。

とはいえ、私の父はワンダーフォーゲル部だったくらいにはアウトドアが好きだったし、幼馴染の父は運動神経がよく器用で、キャンプをするのには申し分ない。運転し、テントを立て、BBQの準備から片付けまでテキパキこなしてくれていたが、それはさておきなんでこの組み合わせなんだ……という感想がニコニコ動画のようにずっと脳内に流れている、みたいな時間だった。新鮮で楽しかった。女親がいないことによる不安は大きかったが。お風呂やトイレでトラブルがあったらどうするんだよと子どもながらに思っていた(何もなかったから良かったよ)。

 

私が大人になってからは、幼馴染の父親としてではなく、その人単体で見ることや接することが多くなった。だから父親としての印象よりも、個人としての印象が強い。

何でも強い人だった。威圧感があるわけじゃないけど、いつも強い人。そんな印象。得意なものしかやっていなかったのかもしれないが、そういう印象操作まで含め強い。だからこそもっとやれたのでは、と思う部分があり少し惜しい。具体的にはその強さを生かした教育・育成までやってくれたらと勝手に思っていたので。本人の強さを見せつけたままいなくなったという点では惜しく、寂しい気持ち。でも本人がどう思っていたかまでは知らないので、やりたいことができたのであればそれでいいのだけれど。

 

幼馴染本人とは今では連絡は一切取っておらず、お互いに誰かしらを通じてふんわり存在を認識しているくらい。今回のことでもわざわざ連絡はしない。分かりやすくパパっ子だったので、必要以上に落ち込んでいなければいいと思う。思うだけだ。

私の母が「それで(幼馴染ちゃんが)急ぐように結婚したのかもね。お父さんに花嫁姿を見せるの間に合ってよかったね~」と言っており、すごい親みたいなこと言ったな、と思った(親だが)。母の母らしい一面を見た。確かにそういう意味でもよかったねと思う。

 

幼馴染とその父親は友達同士みたいだったんだよな。小学生の頃、車に乗せてもらって3人で話しているとき、“幼馴染とその父”というよりは“友人2人の輪に私が外から入れてもらっている”という感覚だった。懐かしい。

そういう意味では、幼馴染は友人を1人亡くしたような感覚なのかな、どうなのだろうか。大人になってからの2人のことを知らないが、よき最期だったことを願う。

 

 

そんなことを書いていたら、幼馴染の父親以上にお世話になっていた、恩師のような方の訃報が入ってきた。

最近、自分がお世話になった方が亡くなりすぎている。私もそういう年齢なのかもしれない。

 

こんなことを言うと不謹慎かもしれないが、訃報を聞いたら、ここ数カ月抱えていた慢性的な体調不良が治った。正確には訃報の1日前くらいから調子が良い。

“身の回りの誰かが亡くなってから人生が始まる”という考え方、私はかなり有ると思っている。

 

 

おそらく5年前くらいから「母が亡くなってからが私の人生だな〜」とぼんやり思うようになっていた。片親育ちなこともあり、私の生活は母が全てであった時期が長い。そういう意味でも、母がいなくなってはじめて自分のことを考えられるようになるのではないかとふと思ったのだ。去年実家から出て、その気持ちは薄れてきてはいるが、まだほんのり残る。

 

そうしているうちに父が亡くなった。父は遠くで暮らしていたし連絡も取っていなかったので何の感触もない……かと思いきや、父が亡くなってから人生が加速する感触があった。

父が亡くなったからこそ父に会いに行けた(=葬式に行った)のだし、父との確執という一つの問題が片付いた瞬間でもあった。確執というほど仲悪くないけどね、単に接していなかったので……。

 

今回の恩師の訃報でも、またひとつ人生が加速するんだなと感じる。父と違ってまだ片付いていないこともあるし、これからが大変な側面もあるけれども。

ありがたく感謝を伝え、自分の人生にまた向き直って邁進していく。

市場をデカくした上で勝て

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(18:21〜 小松崎さんの発言)

 

最高の言葉きた。

校正という市場が狭い(と思っている)業界にいる私に突き刺さる。動画内では抽象画家について言及しているが、校正者にも同じことが言える。

 

 

「校正の巧さ」って、あまり具体的に言語化はされないが確実にあると思っている。あえて項目を挙げるならば、正確さ・視野の広さ・理解力の高さの3点。これらがそれぞれに高いレベルで備わっていると、校正がうまい人と言えるだろう(私調べ)。

この三拍子が揃って高水準な校正者は限られている。結果として優秀な校正者には仕事をたくさん振られ、初心者は煙たがられる。経験がものを言う世界。

 

でも、だからこそ、「市場をデカくした上で勝て」だと思う。

正直、校正業界は人手が足りていない。いまや人手が足りている職業のほうが少ないかもしれないけれど、校正者は慢性的に足りていないと感じる。巧い人に仕事が偏るのも理由の一つかもしれないが、そうでなくとも頭数は少ないはず。もっと裾野を広げて人数を増やしていく方向に舵を切ったほうが、今後の発展を望めるだろう。

 

正直、自分一人がどんどん巧くなっていくことしか描けていなかったけれど、自分だけでなく業界全体をよりよくしていくことは大事だ。ライバルを減らすだけでは発展は見込めない。ライバルを増やしたうえで、それでもなお自分の腕を磨き続けるしかないってことですわなぁ~~~(デカい話なので宇宙猫になりかけた)。

 

一介の校正者に何ができるんだと思ってはみるが、質の高い仕事をし続けること、そしてそこで得た知見を周りの校正者に惜しみなく伝えること、この2つを繰り返すことで広がっていくのではないかと思う。校正って、本質的には楽しいものですからねぇ!

 

 

ということで最後にTipsをひとつ。

めくり合わせ校正(あおり校正/パタパタともいう)は、めくる時に手前に引くことを意識するよりも、上の紙を下の紙に少し押し付けるような意識でやると見やすい。

私は打楽器経験者だが、打楽器のスティック類の動きと逆である。打楽器はいかに面との接地時間を短くするかが大事で、押し付けるのではなくとにかく引く意識で演奏する。だが、パタパタは逆で、下に向かって押す感じでやるといい、と思う。個人の感覚。

船長が船を降りるとき

小林剛さんの話をする。

www.unext-pirates.jp

 

小林剛さんのパイレーツ退団が発表された。知ったのは翌日。当日リアルタイムで知らなかった自分にまず驚いた。まあ、Twitterに張り付いてるわけじゃないしな……。剛さんのチャンネルでお知らせ動画があがっていて、4人のプライベート寄りの写真だったから「いいお知らせかな〜」なんて呑気に思っていた。そこに突然の『契約満了』の報告。出勤前に家で1人、「え!!!?!?」って大きい声出た。

 

まずはじめに感じたのは後悔だった。昨シーズン(25-26シーズン)は全然まともに見られていなかった。開幕戦はワクワクして仲間と実況しながら観たのだが、それからは視聴頻度が下がっていった。

環境が変わり私生活が忙しかったという大義名分もあるが、パイレーツが不調になったのも確実に要因ではある。不調な様を受け止められず、視聴して応援するということができなかった。最後のシーズンになってしまったというのに……という後悔。

 

でも案外素直に受け入れられているのは「船長であれど、いつかチームを離れる時がくる」という覚悟を早めに持っていたからだ。何でだろうね。

私がMリーグを知ったのが石橋さん・朝倉さんが契約満了し、これから新生パイレーツになるというタイミングだった。初期からのメンバーでも切られることはある、でもその人の功績や戦術はずっとチームに残る、ということをこの4年をかけて肌で感じてきたからなのだろう。

だからきっと剛さんの功績もチームに残っていくし、チームはそれを大切にしてくれるだろうと思える。それが今後の希望に繋がっている。「剛さんはずっと船長だ」とコメントした瑞原さんをはじめとして、こういう他のメンバーの姿勢に助けられている。

 

 

そして今回感じたのは、私は木下監督のことをかなり信頼しているなということだった。

剛さんの退団は寂しいが、「なぜ退団させるの!?」とは1mmも思わなかった。もちろん退団して妥当だとも思っていない。この4人のまま来期も戦うことは自然に思えた。

だけどあえてここで、初期メンバーでありしかもドラ1であり精神的・戦略的支柱である船長(リーダー)を切る、という大胆さ。大胆で、風通しがいい。そのチーム作りへの姿勢がかなり好きだと思った。

 

初期メンバーを切るのなんて簡単じゃない。実際に初期メンバー勢揃いのまま来期も続けるチームが複数ある中で、こういう決断に至るこのチームが好きだなぁという気持ちだ。

願わくばそこにはまだ剛さんが居てほしかったけれど、きっと一度離れたからこそ分かることもあるし、船長が離れることで他のメンバーの成長を促す一面もあると思う。悪いことばかりではない。

 

驚きと寂しさと納得感がないまぜになって、結果いま爽やかな気持ちにはなっている。そっか……っていう。

私は私でこれまでとあまり変わらぬ温度感でMリーグ、そして剛さんの活躍を見届けていきたい。これからも楽しみにしている。

このところの生活

最近の話全然書けていないので書く。書きたいことだけいっぱいある。

最近遊びすぎているなぁという自覚があって、遊ぶということはどこかに出かけたり何か新しいものに触れたりしているわけだけど、インプットが大量にある割にアウトプットが0なので本当によくないなという実感がじわじわと胸の中にある。書かないと忘れるし、書いたことが記憶になる。

私という人間の構造的に声より文字に適応するようにできていて、自分が話したことはすぐ忘れても、自分が書いたことはしばらく覚えている。忘れていることもいっぱいあるけど、比較的覚えている。小学2年生の時に書いた読書感想文のオチですら覚えている。まあこれは特殊なケースだが……。

 

そんなわけでやっぱり色々書いておきたいという気持ちが強まってきた。

 

4〜5月と仕事も忙しいのにまあまあ遊んで、6月は疲れたので休憩しつつメンテナンスの月にしようという目標のもと進んでいる。

現状、眉サロン、皮膚科、歯医者と済ませた。通院中なのでまだ継続はしているが、こういうちょっと気になることを治すのって本当に大事だ……。よい生活。

 

眉サロンは本当にたまたま2週間くらい眉を伸ばしていた期間があって、ここで自己処理するよりもサロンに行って良い形にしてもらったほうがいいじゃんという思い付きにて。担当してくれた方が元々私と似た眉(というか顔の筋肉)だったそうで、悩みを理解してもらえるのが早くて助かった。この形をキープして数カ月はやり過ごしたい。また気になれば行く。

 

皮膚科はニキビが出来ては治ってを繰り返す肌にいい加減嫌気がさしたので。もっと早く行けよという感じだが、田舎に住んでいた頃は近くによい皮膚科がなく、というかそもそも数が少ないため選べなくて詰んでいたので、やっと行けた!という感覚。女性の医師で、肌を見せるのに何の抵抗もないのがかなり良かった。毎回すっぴんに日焼け止めを塗っただけの状態を堂々と見せている。

そんで、薬の効きが早くて驚く。塗ってすぐに効果が見えるんだが!? というかそもそも皮膚科って塗り薬が処方されるイメージだったけど、内服薬も処方されたので驚いた。アクネ菌を減らすらしいが、内服薬でアクネ菌って減らしていいんだ……。

鼻がつるつるになってきていて面白い。他人に触らせてあげられるくらいにつるつるになってきた。何か手を加えると肌が変わっていくのって本当に面白いよね。うっかり薬塗り忘れたり飲み忘れたりがあるけど引き続きやっていく。

 

歯医者は定期検診に行かねば〜と思っていたら急に歯がしみるようになってきたので、急遽予約した。急遽で対応してくれてありがたかった。ここも女性の院長だった。女性だから良いとかは別にないけど、皮膚科とともに信頼できる病院だったので今のところ病院選びがうまくいっている。うれしい。

食いしばりが継続してしまっており、それによりあれこれ。かなり悪影響らしいので自覚ある人はすぐに歯医者へ……。マウスピースをサボっていたのでサボらないようにしなきゃねぇと思うなど。

 

歳を取ると話題が健康だらけになるって言われてるけどマジでそうなってきてておもろい。ケアを大事に今月過ごしてゆくぞ〜

 

昼休みに書いたけど1200文字くらい書いててウケる

 

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一緒に撮るぞと思ったら本人が思ったより小さく映ってしまい笑ったやつ 菊池はいいぞ

伊沢大賞 2026

こんばんは。
毎年恒例(※5回目)の、【伊沢大賞】を発表するお時間がやってきました。
司会の私です。よろしくお願いします。

 

〜翻訳〜

5月16日に32歳を迎えた伊沢拓司さんのお誕生日記念ブログです。

伊沢さんが31歳の間(2025.5.16〜2026.5.15)に公開されたYouTube「QuizKnock」チャンネルの動画のうち、伊沢さんが出演されている80本(昨年比-14)の中から超個人的に大賞を決める回です。本数は私調べなので数え間違えていたらすみません。

私はどの伊沢さんのことが好きなのか?という完全なる個人的嗜好に基づいた内容になりますので予めご了承ください。

 

 

 

では大賞の発表に先立ちまして、特別賞の発表をいたします。

 

 

 

特別賞5選

 

予想がハマったで賞

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バーチャートレースという形式の面白さ、そしてそこに伊沢さんの予想がハマる爽快さを讃えての授賞です!

 

受賞ポイント

  • バーチャートについて、山本さん「YouTube  shortsで見ますね」→私は一切見ませんが……
  • 「競馬新聞はなんて言ってます?」ってコメント、競馬に精通して"そう"で良い
  • 第1レース、YOASOBIなのがいいね 三連複なら当てられるからルールが絶妙
  • 第2レース、私も直感で『こころ』が気になったので予想が重なったのかなりうれしい
  • 最終レース前の 言's ファンファーレについて「いい!メインレースの長さだ!いいぞ!」
  • 最終レース見ごたえありまくり

 

 

 

さすがタイムショックマニアで賞

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去年もタイムショック動画が入賞したわけですが、相変わらず強すぎるので今年も受賞です!

 

受賞ポイント

  • タイムショック形式なら何やらせてもちゃんと強くて、企画の軸として信頼できるので素晴らしい
  • 3:14~ Q 2問後の答えは?→A 知らねぇよ シンプルツッコミ
  • 3:23~ 2周目に入ってすぐに構造を理解した拓司
  • 4:07~ 普段の感じを見ているとあんまり臨機応変タイプのイメージがないんだけど、こういう順応は非常に早くやはりクイズ王
  • 懲りずに来年もタイムショック企画お待ちしてま~す

 

 

 

盛り上げ上手で賞

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たまにある、"特別に活躍したりオチを作ったりしたわけじゃないけどなんか好きな伊沢拓司シリーズ"に仲間入りしたため受賞です!

 

受賞ポイント

  • 鶴崎さんが賢くて須貝さんが才能を発揮している動画なのだが、それは前提として伊沢拓司の挙動が良い
  • 1:59~ 「おっきなお友達だーーー!」
  • 2:08~ 「あ、パンダいろいろ言ってくるタイプだ」
  • 2:24~ 「うわ…頭いい…!」 完全同意した
  • 10:58~ 跳躍力
  • 11:23~ 「紳士ウサギありがとう」

 

 

 

「部屋と双子とわたし」賞

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解答者が双子と伊沢さんだけの動画っていいよねという気付きにより受賞です。

 

受賞ポイント

  • 双子+伊沢さんだけが解答者って初じゃね!?と思ったが全くもってそんなことはない
  • 2年前にすでにあったのにこんなに新鮮に喜んでいて、オタクってちょろいね(自認)
  • 以前のもこもこフォント動画(乾ノブ+伊沢)に通ずる良さがある 年下ペアとの組み合わせってなんか良い
  • かわいいだけじゃだめという言質が取れた貴重な動画
  • どうでもいい気付き:ぴよ将棋と同じSEが使われている

 

 

 

これがメロいってやつで賞

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9歳の永尾柚乃ちゃんに寄り添う伊沢拓司、これすなわちメロいので受賞です。

 

受賞ポイント

  • 出オチっていうか締めオチっていうか、もう最後のシーンだけ
  • もちろん前提として企画が素敵
  • QuizKnock、9歳おめでとう

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が特別賞の発表でした。

特別賞を受賞された伊沢さん、おめでとうございます。

 

 

 

それでは、いよいよ大賞の発表です……!!!!

 

 

 

 

 

 

 

伊沢大賞

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思い出しながら遡って日記を書くという、伊沢さんならではの企画を楽しくやり切った伊沢さんが受賞です!おめでとうございます!

 

受賞ポイント

  • 企画がいい、本当に 企画者の方ありがとう
  • 自認がクイズ王で自画像にもそれがちゃんと反映されていておもろい
  • ってか伊沢ふくらの動画が好きすぎるだけなのかも……(過去も大賞受賞)
  • 「◯◯れ!◎◎」のようにタイトルに一貫性を持たせるような遊び心がかなり好き
  • 絵日記の期間の中に私も参加した講演会があってうれしい
  • うれしいけれどもそれより「え、日付違くない?」と思ったら本当に違ってウケた
  • 「日付は覚えていなくても、我々のことは忘れないでくださァい!」になった 逆敦子

 

 

 

ということで見事大賞に輝いたのは、記憶力絵日記動画の伊沢さんでした!!!おめでとうございます。

これから一年、また様々な動画で様々な伊沢さんを拝見できることを楽しみにしています。

次回の【伊沢大賞】に輝くのはどの伊沢さんなのか!?乞うご期待。それでは、またお会いしましょう。ごきげんよう。

 

 

~編集後記~

誕生日当日から15日も経ってしまいました。楽しみに待っていてくれた伊沢さん、申し訳ありません(あくまで本人が楽しみにしているという体)。

GWに書けなけりゃ当日までに間に合わないよな〜という予測は裏切られないまま当日を迎えてしまい、隙間時間で少しは書くも全ては書ききれず。自分が一番悔しいが、そういう年もある、ということにする。体調の波もあったので、無理しすぎなかった結果ではある。

誕生日翌日には映画『君のクイズ』を観に行ったので、それで一旦許しておいていただきたい。銀幕デビューを見届けてきた。バラエティ番組における"伊沢拓司"が演じられたものだというならば映画でもしっかり演じていた。だが、前提が否ならば本当にいつも通りの伊沢さんだった。それが良かった。

 

いや〜、今年10周年ですって!改めておめでとう!山本さんと同い年ですけれども、20歳が30歳になるって聞くと凄みがあるよ、やはり。10年経つと10才年を取るんだよな。

今年はYouTube動画以外での供給が多すぎるゆえに出演本数が減ったのかしらという憶測。もし出てくれるならば、もっとくだらない企画に伊沢さんを多めに出しといてほしい気持ちはある。

あと、やはり河村さんの企画が好きだったんだなと気付いた今年の伊沢大賞だった。他の方の企画ももちろん好きだけど、河村さんにしかあんなに露骨に伊沢拓司をいじめられないからサ……。河村さんには今後も勇んでそんな企画を作っていただきたい。頼みます。

 

 

 

これからもQuizKnock、そして伊沢拓司さんの益々のご発展をお祈りして、締めの言葉といたします。

 

32歳のお誕生日、おめでとうございます💮🎊💯💐

 

 

 

P.S.

「出張中」楽しみにしてまーす!10周年、思いっきり楽しませていただきます🎶

伊沢さんもどうか楽しんで!良き一年を。

 

ラストスパートの4・5日目

連休4日目。

先に言っておくと、4・5日目は文武両道の「ぶ」の字もない。

恋人が北海道旅行から帰ってくるというので迎え入れる。お土産を受け取り、土産話も聞く。北海道では夜にセコマのパスタを買って、翌朝これが食べれるんだと思って興奮したと言っていた。セコマのガチ恋?

 

翌日は友人宅にお邪魔する予定だったので、手土産としてチーズケーキを焼く。お菓子作りって楽しいけど結局食べてもらえるのが嬉しいのであって、自分のためだけに焼くことはほとんどない。

クリームチーズを練るのに力がいるので手伝ってもらったが、翌日スポーツの試合に出る人間にさせることではなかったなと思う。思うというか口にも出しながらも、結局任せた。感謝。

 

本当は恋人を置いて運動しに行くつもりだったんだけど、筋肉痛が若干あり「そういう時は休ませたほうがいいよ」というアドバイスに乗せられ普通に休んだ。彼女を置いてクイズ大会に行った伊沢拓司ムーブとはならなかった。

 

 

連休5日目。

友人宅にお邪魔する。

前日に作ったチーズケーキを持参するつもりだったが、駅に停めた自転車のカゴに忘れて電車に乗るという愚者ムーブをしてしまう。1マス戻る。ただ、電車にのった10秒以内には気付いたのでそれは偉かった。この炎天下でチーズケーキがドロドロになっていく様を想像したらゾッとした。すぐに戻り改めて向かう。

メインは謎解き、その後ポーカー。最近謎を解いてばかりいて面白い。そんなに謎が解きたいか?と我ながら思うが、見えないものが見えてきた時にすべてがわかる感覚が面白い。校正と一緒かも、パッと見では分からなかったものが急に見えてくる面白さ。

 

 

こんな感じで、前半3日は文武両道をしっかりやり、後半2日はのんびり遊ぶというGWだった。街が賑やかなぶん、こういう大型連休は静かに過ごすのが好きかも。

運動を定期的にし始めて、階段をダルがることが減り、ちょっとしたダッシュを厭わなくなり、そしてお腹がとっても空くようになった。とにかく腹筋をどうにかしたいので引き続き続けてみようと思う。