1 period.

身の丈に合う

ピヨピヨではない世界

眠い。

 

 

 

 

今日から新しい職場だった。初日なのでハードな業務もなく、皆さんに優しくしていただき、時間もそこまで長くない。

あ~思ったよりいけるなこれ、と思いながら帰ってきて、自宅でイスに座ったら気が抜けた。

 

 

それなりに気を張ってるもんですよね。まぁそれはそう。

会社で「疲れたでしょ~?今日はよく寝れるね!」と言われて、そうか?と思ったが本当にそうだった。

経験を積んだおばさまの言うことは大抵的を得ているなと思う。

 

 

 

 

 

 

日常的に関わるスタッフの人数が多くて、名前が全然覚えられなくて初っぱなから詰んだが、なんとかメインの人は覚えた。徐々にやってくしかない。

逆に一発で私の名前を覚えて呼んでくれる人の有り難さったらないな。すごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

中途採用の良いところって、ある程度の基礎があるところだ。

新卒で右も左も何もかも分かりませんピヨピヨってところはとりあえず卒業した。はず。

 

もちろん会社によって色々違うんだけど、基本的な社会人の振る舞いとか電話の応対とかその辺りがちょっとでも分かるだけで自分の余裕が全然違うなと思った。

私としては新卒入社よりもよっぽど楽だ。

 

自戒としては、ちゃんとこの会社なりのルールに則ってやっていくということだけだ。それはがんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、色々言ってるけど初日楽しかった。

信頼されるようにがんばりたいね。

 

 

 

 

 

では。おやすみなさい~

そっと流れてゆく

あのあと(ひとつ前の記事参照)3日連続でパックをしたら、"3日連続パックしました顔"になった。

パックをしたらパックした時独特の肌になる気がする。いや当たり前なんだけど。しました!って顔になる。

それが結構好きなのでごく稀にやる。

 

 

とりあえず手持ちのパックは使い切ったので、しばらくはパックなし暮らしをする。

また少し余裕が出来たら買おう。それを楽しみにしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のことです。↓

 

 

 

 

●「大豆田とわ子と三人の元夫」4話、良すぎん??

 

大豆田の4話が良すぎる話をしますね。

良すぎて3回観た。4回目も観ようかなとすら思ってるんだけど馬鹿かな?

ってほどに好き。なんで???

 

 

 

 

なんでと聞かれたのでお答えすると(自問自答)、4話は構成がヤバすぎるのだよ。

※ネタバレ含、順番は私の衝撃順なので本編とは少し異なります。

 

 

 

1️⃣日々の様子から、かごめちゃんと八作、それぞれの恋愛観を描く

 

↓↓↓

 

2️⃣かごめちゃんととわ子の友情の紆余曲折を描く。何だかんだあっても良き友人(と書いて家族と読む)であることを感じて胸に染み染み。おでんか?

 

↓↓↓

 

3️⃣コロッケ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっほーって!!!!やっほーやっほー!!!八作さんやっほーすぎる!!!!!(???????)

 

↓↓↓

 

4️⃣八作「僕が好きになった人は恋はしないと決めてる人だった。」

 

 

からの、

とわ子「また来週」

 

 

 

 

 

 

は????????

ここで終わるんか????また来週、じゃないんですが??????る???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構成が最高ですね。来週もヤバそうですね。

伏線回収しつつの含みを持たせた言い方で終わるってやつ、一番好きなやつじゃないですかー。やめてよー。

 

私個人としてはかごめちゃんの、家庭環境に依存しないアイデンティティーの作り方に共感して、かなりかごめちゃん目線で見てしまった。

かごめちゃんも切ない、けど、とわ子も八作もそれぞれに切ない。苦しい。好き。

 

 

 

そして完全に蚊帳の外な早良も。だってあんなの叶うわけがない。望みがなさすぎるよ。

 

 

 

 

来週も楽しみすぎて震えてるし書いてたらもう一回観たくなったので多分今日また観ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

※余談ですが。

 

4話を一緒に観た母と話していて「結局事実が強い」という結論になった。

 

 

母としては、「八作はかごめが好きだったけど、とわ子と結婚したことが事実。だからとわ子は落ち込むことはない、ちゃんととわ子と八作の間に成り立つ愛は存在した」という旨(私が勝手に解釈した)で、とわ子の肩を持つ感じで話していた。

 

 

 

 

私は別の立場にいて「八作がかごめのことが一番好きだったとしても、とわ子と結婚したことが事実。だからかごめのことを好きであろうが事実が勝ってしまうので結局とわ子と八作の間に愛があったということが一番強く残ってしまう(一番好きだった人が誰かということを差し置いて)」という意見。

なんかうまく言えないんだけど。上手に言葉に起こせない。悔しい。

 

 

 

 

事実が強い、その意見は一致しても、そこから結論までは別の道を辿る。おもしろいね。

みんなそれぞれに意見がありそうだよなー、こっそり教えてください。

余談おわり。

 

 

 

 

 

 

 

●白シャツ似合いすぎ問題

 

次の職場での制服用に白シャツを買った。

試着した時に似合いすぎて思わず微笑んだ。似合いすぎじゃない??

もしかして世界一似合うんじゃない???(そんなことはない)

 

 

 

 

最近、といっても少し前だけど、骨格診断とかパーソナルカラー診断、顔タイプ診断の動画を見つつ自己診断してみて分かったことがある。

似合う服を着たら似合う。

これ真理。

 

 

スタイルがいいとか顔がいいとかそんなんどうでもよく、その人に似合う物を着れば似合う。ただそれだけだ。

まあ、着たいものが似合うかどうかは別問題なのだが。

 

というわけで私は白シャツが似合う。しかもちょっと柔らかめでちょっと艶のある素材。ただそれだけの事実。素晴らしい。

白シャツを誇らしげに着つつ、新しい場所でもがんばります。

 

 

ちなみに誰も聞いてないと思うけど、自己診断ではブルベ冬、骨格ウェーブ、ソフトエレガントです。結論、黒がいっちゃん似合う。以上です。

 

 

 

 

 

 

 

●それでも現実を

 

伊沢さんが好きすぎる(唐突)(真理)

 

伊沢さんの過去を遡り、未来を想像してみるのは自由だけど、それはさておき自分の目の前の現実を生きなければ、と思った。急。カーショーのカーブの曲がりよりも急。知らんけど。

 

現実は大切。

すぐ思考がどっか行くので、ちゃんと目の前を見る視点も持ち合わせていきたいと思う。

 

 

 

 

それではまた現実で。

孤独なフェイスパック

GWは終盤に差し掛かっている。

あんまり何も関係ないけど、だからこそあえて言ってみる。

 

 

でも、GWが終われば私は環境が変わる。

また別の場所で生きていく。

 

 

 

 

 

だからなのか、なんなのか。妙に孤独だ。

孤独と一言で言ってしまうのは簡単だけど、本当はなんとも言えない。そんなもんだ。

 

 

 

 

ことさら恋愛ものを読んだり観たりすると駄目だ。

私は他意はなくフィクションとしてのそれを楽しもうとしているが、いちいち脳裏を掠める記憶がある。記憶とは恐ろしい。

嫌な記憶としては残っていない。いないが、単に記憶があるということだけでしんどい。駄目だ。

 

 

これまでたくさんの関係を持ってたくさんの記憶を持った人たちは、その記憶をどう消化してきたのだろう。教えてほしい。

 

 

 

 

悲劇のヒロインぶる気持ちはさらさらない。この感じを抜けられるものならば早く抜けたい。

 

気にならない時もある。むしろ最近調子良かったから、あーもうOKだなと思った途端にこれである。

 

 

 

 

 

こんなときは肌を潤すに限る。そんな気分でフェイスパックをする。

どんなに孤独な時も肌は潤っているほうが良い。

明日の朝ちょっとだけいい感じの肌になっていることを祈って、いまはただそれだけを思って、寝る。

IZAWA論

書きました。

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

 

 

これまで記事を書いてきた経験として、熱を持って書ける事象については、書きたいと思うならなるべく書くべき、というものがあります。

 

書くネタがどうのこうのより、文章にこもった熱だとかそういうものが何かしらの面白みや旨味を生むのだと感じています。

 

 

 

 

ま、単純に書きたいから書こう!というだけなんすけど。

ただ、好きなものについて書くときはやっぱしんどいのよ。

ちゃんと形に出来て良かったです。

 

 

 

クイズノックでも定期的にああいう「この一手が全てを決める……」系の動画、欲しいのよな。ぜひぜひ、よろしくお願いします。

あなたの愛はどこから

日々の色々なこと。

 

 

 

 

YUIの歌詞の卒論とか

以前、合同ブログでYUIの歌について記事を上げた。

わざわざ前後編に分けるほど、くどくどと書いた。

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

特に後編、めっちゃ長いな。当時の私、よく書けたなこれ。

 

 

 

 

 

それはさておき。

記事を上げてからは、YUIについて自分の中で区切りがついたので曲を聞くことも何か調べることも特に無かった。

 

だが昨日、「何か英語歌詞の曲を翻訳するか」と思い、ふと、YUIは英語歌詞あったっけな~~と軽い気持ちで調べてみたら、英語歌詞ではなく、とある方の卒論がヒットした。

 

 

YUIの歌詞の表現特性」と。

 

…………いや、YUIの歌詞で卒論書く人おったんかーーーーい!!!!

すごいな!!!

 

いやまあ卒論というものを書いたことはないのでどういうものをテーマにすべきかはよくわかっていませんが、YUIの歌詞で書く人いるんだ。同志かよ。いや別に同志じゃないかもだけど発想はだいぶ一緒だよ。

 

 

でも私はあくまで私個人視点で見たYUIの話で、YUIの歌詞と自己体験の結び付きを整理しただけだ。

卒論書いた方は、データを整理してYUIの歌詞の特徴をきちんとまとめられていた。まぁ論文なのでそりゃそうなんだが。

卒論は、きちんと読ませてもらって、改めてデータとして客観的にYUIの歌詞を見る発見があった。面白かった。

 

何よりもYUIの歌詞について研究した人がいる事実が面白かった。

 

リンク貼るのは憚られるため(マジの他人様であるため)、興味がある方はぜひ検索を。

 

 

 

 

こんな発見があり、またYUIについて触れ始めたら、セルフカバーアルバムを出していたことにも気づく。

 

open.spotify.com

 

 

2ヶ月前の話ですが。

 

歌はリラックスして歌ってる感じがいい。曲もアレンジが加えられていて、ラフに聞きやすい感じになっている。

 

 

「CHE.R.RY」がなんだかんだで好きだ。

昔はYUIらしくないと勝手に感じて少し苦手だったけど、YUIがちゃんとこの曲のこと大事に思ってるのが感じられるようになった。

色々なことがあったと思うけど自分の曲だし嫌いにはなれないんじゃないかな……。

今、また歌う気持ちになってくれたことが嬉しいしほっとする感じ。

 

これからもYUIは好きに歌っていってくれたらいいな。私もYUIの歌は嫌いにはなれないから、もちろん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ハマり方

QuizKnockのふくらさんが趣味への「ハマり方」をテーマに話していた。

私はいま、同じくQuizKnockの伊沢さんにハマっています。いますけれども、ハマり方、全然覚えてなーーーーーーーーーーーいんだが。

 

 

何がきっかけだったか。何を見て伊沢さんを認識したんだろう………

 

 

 

 

 

 

と、いま書きながら完全に思い出した。

XENOです。中田敦彦作のカードゲーム。対戦相手の一人が伊沢さんだったんだ。

 

ということは私もテレビ向けの綺麗なジャイアンであるところの伊沢さんからハマったのか……。完全にしてやられている。悔しい。悔しいが、XENOの動画の伊沢拓司は、べらぼうに格好がいい。何よりもゲームの攻め方が最高。頭良い(小学生の感想)。表情に色気がある。スーツが似合っている(スーーーーツ大好き)。めちゃくちゃに相手を攻めているのに品が良い。いや私普通にこの人に騙されるし別に騙されてもいいな。いや、良くはない。でもこれの衝撃は結構すごかったんだ。

 

 

そこから本家のQK動画見たら普通にただの負けず嫌いboyだし。負けず嫌いだけどその分本当にクイズ強いし。

なんなんだこの人は、と。いまでこそQK全体が好きだが当時は伊沢さんが出てるやつしか見てなかったな。

 

 

なんか普通にめっちゃハマってるな私。

ふくらP、読んではいないと思いますが、もし読んでいたとしたら、こんな風にあなた方にハマる人もいますということと、XENOの伊沢さんはめちゃくちゃに刺さるのでぜひ各位へオススメくださいということだけ覚えて帰っていただけると幸いです。

って、どういうPR?

 

 

 

 

 

 

 

 

 ●自己肯定の鬼

今日、自己肯定の鬼になれた。

これまでのこと。自分じゃなければここまでの役割は務まらなかったと自信を持って思える。

 

わざわざ周りに吹聴して回ったりはしないけど。自分の中の確信。

 

 

こう思えるようになるまでどれくらいかかったか。

自己肯定して、ちゃんと地に足をつけて、歩いていく。

 

 

 

 あと、英語歌詞の和訳、精神的にもなんとなく整う感じがする。楽しいし、結構いい趣味になりそうな予感がある。

 

女の子は振り返らない

伊沢さんたちが以前カドキング(角川文庫の催し)してたなーと思って今さらHPにあるおすすめ本を眺めたりなんだりしていて、自分なりにもカドキングしてみようと思い立つ。

 

自分が影響を受けた本を挙げて、内容を整理していた。

 

 

 

 

その中の一冊に、自分と名前が同じ主人公の本がある。

 

私とその主人公は名前が同じだからか思考も似ているとつい感じてしまう。

上昇思考、というか今の状況を抜け出すために上を見て、ずっと無理して背伸びし、上へ手を伸ばし続けた人。

そしてある程度の高みにはいくんだけど、結局破綻する。

破綻した後に戻ってきた場所で、いま手の届く範囲の幸せを掴めるようになる。

そういうストーリー。

 

 

 

 

私もようやく背伸びをやめていいんだと理解した。手の届く範囲で生きていけることに気づいた。

なんだか笑ってしまう。

 

 

 

 

でも背伸びして手を伸ばし続けてきたこと、とても良かったなと思う。

本当にそう。それは本当にそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~最近の学び~

 

新しいドラゴン桜が話題だけど、我ら世代はやはり古のドラコン桜だということで姉発信で一緒に2005年版を見始めた。

 

 

その中では【英語は、英語の歌の歌詞を覚えるのが効率がいい】とのことで。

あと【例えばスポーツなら少し出来れば出来ると言い切るのに対して、他国言語は完璧を求めてしまい、なかなか出来ると言わない。もっと気軽に出来ると言ってしまえばいい】とのことでしたので。

 

 

じゃあちょっくらやってみますかってことで、ちょうど英語歌詞の歌聴いてるしいいじゃんねと。

 

 

 

 

 

訳してみたのはいいんだけど、『Girls ain't look back and boys never learn that(女の子は振り返らないし男の子は決して学ばない)』

ってさぁ、早速真理が目の前に叩きつけられて笑ってる。

 

 

 

 

全然関係ないけど韻の踏みかた的には『Escape to the paradise 溶けるアイス』という歌詞が好きです。パラダイスの脱出、ていう和訳もグッと来るよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

一曲すべて訳してしまえばなんだか満足。

英熟語を覚えてた日々を思い出して懐かしみ。単語だけで考えてちゃ埒が明かない文章、熟語として読んだ途端に道がパァァアと開ける感じ、好きよ。

オタクっぽい?

 

 

 

 

 

満足したので、寝ます。

 

 

 

 

 

 

心頭滅却

怒り心頭(有吉さん、夏目さん結婚発表のやつ)を見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかすごく泣いちゃった。

 

いや、お二人もマツコさんもなにも悪くなくて。むしろめちゃめちゃめでたいし。笑っちゃうくらい良いニュースだし。実際見ながらめっちゃ笑ったし。

幸せでいてほしいよ。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、後になって頭の中を思いが駆け巡って。

ぐちゃぐちゃに思った割には、言葉がスラスラと流れていく感じで。涙と一緒になんか色々と。

 

 

 

 

 

あーあ。

考えないようにした。ただ私が悪かった。周りもうるさかったし、結婚というものは難しかったねと、それで片付けようとした。

でも全然まだ片付かないな。

 

 

 

 

 

一回目は「私のことなんて気にしないで、次の結婚をしてね」とサラッと言えたけど、二回目は言えなくて。

むしろ「次のことなんて今のところ何にも考えられないよ」って、向こうに言わせてしまった。それで安心しちゃった醜い私も確かに居たし。

 

 

 

最後に「そうか~あなたバツ2なんだねぇ」って笑って言ってたけどさ。それ、あなたもだよ。言ったらまぁねとどうでも良さそうに言っていた。チラ見えした独占欲は見えなかったことにした。まぁお互い様でしょう。

 

 

 

 

 

 

思い出そうとしなくても浮かんできちゃうって、こういうこと?

出会ったことのない感情なんてきっとまだたくさんあるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状態だけれども。

久しぶりに見たでんぱ組.incに励まされたりもしちゃってさ。

 

いや、えいちゃんが卒業なんて、しかもその後10人体制だなんて一切聞いていないし。

でも相変わらずのサムネに惹かれて見てしまえばもう納得してしまうわけで。

 

 

 

新曲、みりんちゃんの「甘くなくってよ」、良すぎてさぁ。

叱咤されているはずなのにめちゃくちゃに励まされた。

あー、甘くないなー、と。甘くないけどやってくかぁ、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな日。