into the blue

身の丈に合う

吉田正尚を見ていた

WBCの準決勝、凄かったねえ。仕事してる場合じゃねえ!と思いながらも、結局一番良い場面はリアルタイムでばっちり見れたので満足。あの赤松さんを思い出すようなホームランキャッチ、悔しさもあれど個人的にはスゲーという気持ちが勝ってしまった。とにかくいい試合だったし勝てて良かった(安堵)。

 

TVで吉田正尚を見ながら、昨年なぜか二軍球場で生の吉田正尚を見れた奇跡を思い出していた。吉田選手が体調不良後の調整のために二軍戦に出ていたところをちょうど見れたのだ。その時点ではまだアメリカ行きは決まっておらず、お〜エース選手だねぇ〜くらいの気持ちだったのに。いつの間にかアメリカにいてWBCでバカスカ打っている。なんなんだ。

私は一発が打てるというよりもアベレージが高い選手が好きなので(例えば秋山翔吾のことを好きなのもそれ)、吉田もかなり良いなと思う。だがしかし歯が白い。吉田を見ると、歯が白い!肌ツルツル!という気持ちに支配されてしまう病気なのである。

 

明日の決勝戦も楽しみ〜だね〜。

考える気力なし

うすうす感じ取られているかもしれないが、ここ数日はブログの内容を考える気力がない。なのであまり考えなくても書ける内容しか書けない。だがしかしそれもそれで良い。松陰寺か?

 

昨日ブログに“就寝、就寝♪”と書いて投稿して、少しベッドでぼーっとしようと思ったところまでは記憶があるが、気付いたら朝だった。部屋の電気を自分で消したかどうかすら覚えていない。一瞬の出来事。久しぶりにこんなにぐっすり寝れた気がする。

今日もきっとそうなると思う。おやすみなさい。

頭ギュンギュンの日

今日は、久しぶりに頭がギュンギュン回ったのを感じた日だった。

詳しくは書けないけれど仕事で契約が決まり、それが一見無理難題に見えるものだった。だが、是非決めたい契約だったのでどうにかこうにか調整してお受けすることにし、その調整に頭を使った。

お客様にはこう説明して、上司にここを相談して、このスケジュールを確認して抑えて……みたいな。まあ大半は上司の決裁通りにやればいいので私は別に大したことはしていないのだが。終わった後に軽く息切れしていたので、短い間に相当頭を回したのだなあと思った。走ってもないのに息が上がるって本当にあるのね、っていう他人事な感想。

 

前職はこのギュインギュインがしょっちゅうあったのによくやっていたな〜と思った。今の職では初めてくらいギュインギュインしたんじゃないか。毎日のように起こるのは勘弁だけれど、この感覚は結構好きだ。

この程度でギュインギュインしてしまっているので、こういうシチュエーションが別に得意なわけじゃないんだろうけど。でも自分の限界を超えようとして頑張っている感じが良いのだろうな。

頑張ったのでゆっくり寝る。

私はオケ出身なのだよな

ドラマ『リバーサルオーケストラ』の最終回を観た。無事完走した。とりあえず今思うことを書いておこう。

1話を観た段階で、“私の好きな元祖・田中圭の系譜の田中圭”じゃん!つまりは、好きじゃん!になった。こういう田中圭、プライベートの田中圭と真反対なんだろうけどそこも含めて好きなのよ。ちょっとかっこいい系の圭さんね。ちなみに元祖は『図書館戦争』の小牧。小牧に、子どもに見えなくて困られたい人生だった。

背がスラッと高くてスーツが似合うので外見的に指揮者が似合いすぎるのに、それに反して実際はポンコツパピなところも含めて良い。

 

ドラマを観るまでは、もしかして『のだめ』の二番煎じ系か?という気配がやや漂っていたが、実際観てみると、いや、のだめっていうよりこれガチガチにガチのオーケストラだ!と気付く。俳優さんが楽器をガチ練習されているので、演奏シーンが素晴らしい。未だに信じられない。えっ、麦ちゃん上手すぎない?って。もちろん皆さん上手い。オーボエとかただのプロ。すごいよね、数ヶ月で物にしてしまうの素晴らしすぎるよ。

 

あと、「私ってオーケストラ出身で、オーケストラがルーツなんだよな」ということに改めて気付いた。幼い頃に1年半しか経験がないので大したものではないのだが、でも私はブラスバンドより先にオーケストラだったんだよな、と。“オケ仕草”みたいなものがしっくり来る感触があって、そうか出身地だったなここ、みたいな感覚。

だから何だというわけでもないのだが。

オケって楽しかったよねということを思い出すなどした。主人公の初音のように、あの頃は本当に楽しくて、熱心に取り組んでいたな〜と。懐かしい。

同好会くらいの緩さでいいから、またオケで音楽ができたら楽しいだろうなと思った。思うだけなら自由よね?いつかご縁があればね。

ここを乗り越える

今回のWBCの中で、今日は初めてまともに試合を観た。ついついAmazon prime登録してしまったよね。

村上選手が打てて良かったなぁ、という感想が一番強い。職場で野球ファンの方が「村上は打てていなくて辛いけど、ここを乗り越えないとメジャーはないよね。ここを頑張らないと」と言っていた。

打てないから辛くて苦しくてサイテー、ではなく、打てないからこそ乗り越えたら次の段階に行けると思うことだよなあと思う。試練は何かしらを得るためにあるんだよな。まあ、渦中でそうやって達観するのって難しいんだけれどもね。

 

いつも言っているが、プロスポーツ選手にはメンタル面で学ぶ面が多くあるなぁと思う。

特に大谷選手を見ながら、自分のペースを堂々と貫ける強さがあるな〜〜と感じた。堂々としているためには、裏付けされた努力や自分への信頼があるんだよな、きっと。私も根拠のある強さをどんどん身につけていきたいなと思う。