into the blue

身の丈に合う

熱願冷諦

久しぶりにY氏と話したらこのブログを「切実すぎる」と表現されてしまい、笑った。確かにと思ったが、その後に切実でなぜ悪いと思った。地獄でなぜ悪い。ここは天国でも地獄でもなく私がただ書く場所。

いやしかし少なからず読んでいる人がいると考えると、あまりにも切実すぎるのもいかがなものかとも思えてくる。自分に遠慮せず書くが、少し切実さにはヴェールをかけていこうかな。

 

昨日むしゃくしゃして思わず書いた後輩ちゃんのこと。

今日会ったら、約束してた日は髪を切りに行くことになったんです……ってちゃんと説明しに来てくれて、なんか私の器の小ささが際立ってきて情けなくなってきた。そんなんで機嫌悪くしちゃう大人は最悪。その後はなるべく機嫌良さげに話をすることを心掛けた。

だがしかし19歳の人間が不安定なのは自明だし、必要以上に今の彼女に寄り添わなくて良いなと改めて思った。もちろん1人の後輩として大切にはしているけど。放っておくことも大事だ。彼女が悪い男に引っ掛かろうが知ったことではない。犯罪とかに巻き込まれないのであれば、全部が人生経験だから自分で決めて自分でやってみなよと。

 

 

最近少しずつ仕事が忙しくなってきて嬉しい。今日ちょっとバタバタして、バタバタしてる最中はあれやってこれやってとか頭ぐるぐるしてるけど、片付けたらそうよこれコレェ!とちょっと興奮した。景気は良くないけれどうちのお店は今年の夏忙しいといいなー。祈り。

 

 

話は戻るが、Y氏との話で「あなたを他人に紹介するときに、あなたが何が好きと言えばいいのか?」と聞かれてめちゃくちゃ困ってしまった。今、特別に好きなものがほとんど無い……。挙げるならQuizKnockということになるんだろうけど、そうじゃねえよなぁ感もあり。

少し前から、好きなもので自分を語るのやめようという気持ちは結構ある。いわゆる分かりやすいレッテルみたいなの辞めたいな〜という。だから他人に紹介できる好きなものって本当に無いな。どうしよう。わざとそうしてるけど意外と困るかもしれん。

あと気持ちをフラットに持っていくために、「熱狂」と距離を取っているからという理由も大きい。気持ちのリハビリをするために、熱狂しないことは大事な気がするから。

 

恋愛がいまできないのも、これもあるよな。原因・熱狂避け。若林さんじゃないけれど、熱愛じゃなく平熱愛でいきたいよな。

 

そんな感じ。